必見!思い通りの髪型になるためのオーダー方法

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せっかく美容室に行ったのに、自分が思っていたのと全然違う髪型にされてしまったという経験ありませんか?
「この髪型でしばらく過ごすのか、、、」と考えるとイメージと違ったときのダメージは計り知れません。。
今回は、そんな失敗をしないためのオーダー方法についてご紹介します。

3大やってはいけないオーダー方法


(1)「とりあえずおまかせで」

意外と多いのがこのオーダーですが、長年ご来店いただいている方ならまだしも
初めての方だと、その方がどんな方かもわからないので困惑してしまいます。
もちろんプロなので、会話のなかから好みを聞き出したり、服装に合う髪型を提案しますが、やはりリスクは高いですね、、、
100%思ったとおりという奇跡はなかなか起こりません。

(2)「(写真もなく)タレントの○○みたいにして欲しい」
同じタレントさんでも時期やスタイルによって髪型はバラバラです。
ロングのつもりで伝えたのに、ばっさりショートにされてはじめて、最近タレントが髪型を変えたことに気付くという笑えない話も。。。
そもそも優秀な美容師さんなら、こういうリスクを理解しているでの、「はい、わかりました」と切り始める美容師は怪しいかもしれません。

(3)いつもと違う服装や化粧でお店に行く
張り切って美容室に行くため、普段よりしっかりと化粧して、服装も勝負服に着替えておでかけ。
気持ちは分かりまずが、これは失敗のもとです。
優秀な美容師さんほど、お客さまの服装や化粧などを観察して、それに似合う髪型を提案するものです。
それがいつもと全然違う格好だとすると、髪型も当然違ってしまいますよね。
背伸びせず、普段どおりのままで美容室に行くことをおすすめします。

これが正解!美容室で失敗しないオーダー方法

(1)王道の「写真の切り抜き」は正解!
モデルや女優さんの写真を持って行くのが一番イメージが伝わりやすいです。
「顔が違うから無理」と言われるんじゃないかと気にする方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
美容師としては具体的なイメージがあると、再現しやすいですし、お客さまに合わせたアレンジもご提案できます。
恥ずかしがらずに勇気をだして、写真の切り抜きを持っていくのが成功への近道です。

(2)生活習慣を伝える
失敗談でよく聞くのが、美容室ではバッチリ決まっていたのに、しばらくすると自宅では全然違う髪型になってしまったという話。
普段のスタイリング剤は?使っているドライヤーは?これから髪を伸ばしたいのか?などなど。
美容室は髪のプロなので、お客さまの環境や生活スタイルにあわせたスタイリングをご提案できます。
なので、どんな小さなことでも気軽に相談してみましょう。